師走の風物詩
今日からいよいよ12月。
当地も朝からぐっと冷えてきました。
そこで、玄関の飾り棚にクリスマスツリーを出しました。
もみの木ではありません。夫がずっと前にドイツへ行ったとき
フランクフルト近郊に住む知人が「お土産に」とプレゼントしてくれたものです。
木製で、中には小さい人形がたくさん入っています。
日本では、あまり見たことのないツリーだと思い、気に入っています。
ツリーの左下にある黄色のものは、巨大なユズです。
親戚から、観賞用にと1ついただきました。直径12cmぐらいあります。
次は、冬には珍しいジャスミンの花です。
職場の南側の窓辺で徐々に咲いています。
(11月にアップしたかどうか記憶が定かでなくて・・・。
振り返って自分のブログを見ても見当たらないし。すみません。)
今朝は、少しみぞれのような小雨がありましたが、すぐに晴れてくれました。
義母が、大豆を片付けたいと言うので、畑の手伝いに行きました。
かなり前に、大豆と黒豆を引っこ抜いて、束ねて乾燥させてありました。
それを、たたいて、さやから豆を取り出します。
近所の田んぼでは、コメの転作植物で、大豆が育てられています。
営農の方が、機械(コンバイン)で刈り取りながら、大豆と茎とを分けてしまいます。
我が家は、梨畑だったところに、少し自前で大豆が植えてあり、
その収穫をしたのです。
ずーっと以前は、足踏み脱穀機で豆を取り、唐箕(とうみ)という農機具で
風を送りながら、豆と軽い葉やゴミを選別する方法もありました。
しかし、15年ぐらい前に、もう家では大豆を作らないということで、
それらの昔の農機具を市の歴史博物館に寄贈してしまいました。
(今でも、展示されています。)
それで、江戸時代にタイムスリップしたような旧式のやり方で
大豆と黒豆の収穫をしたというわけです。
豆の木についている鞘(さや)を、木槌でたたいて割り、中の豆を出します。
初めのうちは、さやがよく乾いていなかったので、簡単には豆が
飛び出してきませんでしたが、気温が上がるにつれて、よくはじけるようになりました。
畑で豆と, 葉とをより分けて、ある程度きれいにして家に持ち帰り
むしろの上に広げたところです。(言葉で説明するのはむずかしいです)
上が普通の大豆で、下は黒豆です。
夕方、日陰になってから写真を写したので、暗くなってしまいました。
豆を叩いたおかげで、右腕がだるくてだるくて仕方ありません。
(「私はペンより重いものを持ったことがない!」と夫に愚痴を言いながら)
当地も朝からぐっと冷えてきました。
そこで、玄関の飾り棚にクリスマスツリーを出しました。
もみの木ではありません。夫がずっと前にドイツへ行ったとき
フランクフルト近郊に住む知人が「お土産に」とプレゼントしてくれたものです。
木製で、中には小さい人形がたくさん入っています。
日本では、あまり見たことのないツリーだと思い、気に入っています。
ツリーの左下にある黄色のものは、巨大なユズです。
親戚から、観賞用にと1ついただきました。直径12cmぐらいあります。
次は、冬には珍しいジャスミンの花です。
職場の南側の窓辺で徐々に咲いています。
(11月にアップしたかどうか記憶が定かでなくて・・・。
振り返って自分のブログを見ても見当たらないし。すみません。)
今朝は、少しみぞれのような小雨がありましたが、すぐに晴れてくれました。
義母が、大豆を片付けたいと言うので、畑の手伝いに行きました。
かなり前に、大豆と黒豆を引っこ抜いて、束ねて乾燥させてありました。
それを、たたいて、さやから豆を取り出します。
近所の田んぼでは、コメの転作植物で、大豆が育てられています。
営農の方が、機械(コンバイン)で刈り取りながら、大豆と茎とを分けてしまいます。
我が家は、梨畑だったところに、少し自前で大豆が植えてあり、
その収穫をしたのです。
ずーっと以前は、足踏み脱穀機で豆を取り、唐箕(とうみ)という農機具で
風を送りながら、豆と軽い葉やゴミを選別する方法もありました。
しかし、15年ぐらい前に、もう家では大豆を作らないということで、
それらの昔の農機具を市の歴史博物館に寄贈してしまいました。
(今でも、展示されています。)
それで、江戸時代にタイムスリップしたような旧式のやり方で
大豆と黒豆の収穫をしたというわけです。
豆の木についている鞘(さや)を、木槌でたたいて割り、中の豆を出します。
初めのうちは、さやがよく乾いていなかったので、簡単には豆が
飛び出してきませんでしたが、気温が上がるにつれて、よくはじけるようになりました。
畑で豆と, 葉とをより分けて、ある程度きれいにして家に持ち帰り
むしろの上に広げたところです。(言葉で説明するのはむずかしいです)
上が普通の大豆で、下は黒豆です。
夕方、日陰になってから写真を写したので、暗くなってしまいました。
豆を叩いたおかげで、右腕がだるくてだるくて仕方ありません。
(「私はペンより重いものを持ったことがない!」と夫に愚痴を言いながら)




この記事へのコメント
2枚目はマンデビラというキョウチクトウ科の植物です。花期は5月から10月と長いのです。日の当たる窓際なので、まだ咲いているのでしょうね。
お米の転作でマメを作られているのですか。お米は手がかかりますが、マメなら、マメなお百姓さんでなくても大丈夫?(笑)。
マンデビラというんですね。優しい感じの色合いをしています。
コメは、機械化が進んでいるので、今では結構楽に作れます。
コメも豆も、大規模でやるなら機械化されているんですが、小規模で作るのは疲れます。
昨夜は腕に湿布を貼って寝ましたが、今朝はもうOKです。回復が思ったより早くてよかった~。
隣の柚子、あれ、大根と一緒につけたらうまかったです。らっきょう酢で漬けたと女房は言ってましたが。
その割には肩こりには、ならなくてよかったです。
右腕も思いのほか回復が早くて大丈夫でした。
こんな仕事をやったと聞いたら、実家の母はきっと目を丸くするでしょう。
昨日は雨が降り、夜にこれが凍ったので、物干し竿の露が溶けるまでに時間を要しました。今朝は霧で真っ白でしたが、今は上天気です。
さすが、東北の方は漬物がお上手ですね。
以前、入院したとき、盛岡出身の女性と同室になったことがありますが、家にお客様がみえると、まず漬物とお茶をお出しすると聞きました。
各家庭の奥様の腕の見せどころというのでしょうか?
私は漬物はあまりやれません。せいぜい一夜漬けか浅漬け程度です。
ドイツのクリスマスツリーの上にプロペラが有りますが、
小さなロウソク数本の熱で廻るのでは?。
これは教会か城の塔を模したのかな?。
外国の玩具は夢が有りますね。
足踏み脱穀機、懐かしいです。
引っ越し先の大子(茨城県)か河津(伊豆半島)の農家で やってるのを見ました。
ひろし、羽根より重たいのを持った事が無い、なんてねえ
ジャスミンの花は余り良い香りがしませんね。
ジャスミン茶にしたら香りが良いけど。
面白い形のツリーでしょう。確かに、1番したの台にろうそくを立てる台と金具がついています。さすが!
ジャスミン茶は香りも味もGOODですよね。大好きです。
トップの羽は、なんの意味だろう?
大豆や黒豆 沢山獲れましたね。正月準備にひとつ加わりましたね。
豆料理は、前日から水につけたりしなくてはいけないので、手間がかかりますね。自分ではあまりしません。
珍しいツリーを拝見しました。木で造られているのは温かい感じがしていいですね。玄関がクリスマスモードになりましたね。
大きなユズ、自然の芳香剤で、いい香りがしますでしょ。
お母様のお手伝いお疲れ様でした。慣れない仕事は大変ですね。
マンデビラ、きれいですね。
ユズの直径が12cmならば、ツリーは結構大きいものなのですね。
豆の分離作業、お疲れ様でした。
でもこんなにたくさんの豆、食べきれるのですか~!?
夕方の地震、如何でしたか、大丈夫でしょうか
海外のツリーはおもしろいものがありますね
文化の違いなのか、斬新的です
我が家もそろそろ飾らないと終わってしまいますね(笑)
マメの収穫、ご苦労様です
りりいさんは、マメで感心します
コメントの返信が遅れてすみません。ユズ、大きいでしょう。
大豆は、実は作っても、あまり料理をしていないんです。
やはり、豆料理は下準備をして前日から仕込まないといけないから、計画性がないとだめなんですよね。
ミュンヘンは、まだ行ったことがないんですが、南ドイツを周遊してみたいですね。豆は、とても食べきれません。昨年収穫した大豆・黒豆も、大きい農業用冷蔵庫に米と一緒に保管されています。(苦笑)
私はマメではないのですが、87歳の老義母が作業を始めたので、やむにやまれず手伝いに行きました。