スペイン+ドイツ旅行 その4
5日目 8月24日
出発はゆっくりで10:00でした。それで、朝食の後、ホテル近辺を散歩しました。
闘牛場が近くにありました。フラメンコの会場にもなるらしいです。
今日は、セビリヤの市内観光をします。この周辺は、セビリヤ万博の跡地で、
当時のパビリオンがそのまま、あるいは一部改築されて、他の建物として
再利用されているそうです。
スペイン広場。柱廊がある半円形の建物と、中央に噴水があります。
1929年イベロアメリカ館の中心となった。建物は州政府のオフィスなど。
橋の欄干や建物に使用された陶器が面白い。
現地の日本人ガイドさん、表現力豊かな方で、分かりやすい丁寧な説明でした。
黄金の塔(海洋博物館)
アルカサル(宮殿) 9~11世紀のイスラム時代に建てられた王宮跡地に、キリスト教王の
宮殿を建造。歴代の王が増改築を繰り返した。
壁の腰板を飾る鮮やかなモザイクタイルや、トレドやグラナダの職人による漆喰細工、
アラベスク模様が美しい。 下は、ペドロ1世宮殿。
上はパッチワークの原型のパターンみたいで、いろいろな種類がありましたが、
一部を載せました。アルカサルグッズとして、売店でいろいろなモザイク柄のデザイン製品が
売られていました。私は大きめのバッグを購入。
下は、漆喰細工です。
庭園はイタリア人建築家により造られ、西洋風のデザインです。
続いて、サンタクルス地区へ。ここもユダヤ人たちが居住していたエリア。
昼食はサラダとフライ (日本で食べるランチの雰囲気ですが、多すぎて食べきれません)
午後はカテドラル(大聖堂)見学。ここもモスクを基礎にして約1世紀をかけて
建造された大聖堂。ゴシック様式とルネサンス様式が混合。
コロンブスの墓。コロンブスは新大陸を発見後、セビリヤに滞在していたという。
見学後はバスでグラナダへ移動しました。なんと!約3時間30分のドライブ。
オリーブ、ブドウ、トウモロコシ(飼料用)が延々と続きます。大規模なスプリンクラーが
せっせと回転しているところもあり。さすが食糧自給率120%の国。
なだらかな丘が続き、ときどき山が現れます。
大規模な太陽光発電や風力発電も何カ所かありました。
ヒマワリや小麦はすでに刈り取られた後のようでした。
グラナがではパラドールに宿泊。15世紀に建てられたサンフランシスコ修道院を
改装したパラドールです。アルハンブラ宮殿の敷地内にあるパラドール。
非常に人気があって予約が取りにくいそうです。(by ガイドブック)
途中ですが、その4はここまでで一旦休止。
夕食とフラメンコショーの様子は後日アップします。ではまた。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
出発はゆっくりで10:00でした。それで、朝食の後、ホテル近辺を散歩しました。
闘牛場が近くにありました。フラメンコの会場にもなるらしいです。
今日は、セビリヤの市内観光をします。この周辺は、セビリヤ万博の跡地で、
当時のパビリオンがそのまま、あるいは一部改築されて、他の建物として
再利用されているそうです。
スペイン広場。柱廊がある半円形の建物と、中央に噴水があります。
1929年イベロアメリカ館の中心となった。建物は州政府のオフィスなど。
橋の欄干や建物に使用された陶器が面白い。
現地の日本人ガイドさん、表現力豊かな方で、分かりやすい丁寧な説明でした。
黄金の塔(海洋博物館)
アルカサル(宮殿) 9~11世紀のイスラム時代に建てられた王宮跡地に、キリスト教王の
宮殿を建造。歴代の王が増改築を繰り返した。
壁の腰板を飾る鮮やかなモザイクタイルや、トレドやグラナダの職人による漆喰細工、
アラベスク模様が美しい。 下は、ペドロ1世宮殿。
上はパッチワークの原型のパターンみたいで、いろいろな種類がありましたが、
一部を載せました。アルカサルグッズとして、売店でいろいろなモザイク柄のデザイン製品が
売られていました。私は大きめのバッグを購入。
下は、漆喰細工です。
庭園はイタリア人建築家により造られ、西洋風のデザインです。
続いて、サンタクルス地区へ。ここもユダヤ人たちが居住していたエリア。
昼食はサラダとフライ (日本で食べるランチの雰囲気ですが、多すぎて食べきれません)
午後はカテドラル(大聖堂)見学。ここもモスクを基礎にして約1世紀をかけて
建造された大聖堂。ゴシック様式とルネサンス様式が混合。
コロンブスの墓。コロンブスは新大陸を発見後、セビリヤに滞在していたという。
見学後はバスでグラナダへ移動しました。なんと!約3時間30分のドライブ。
オリーブ、ブドウ、トウモロコシ(飼料用)が延々と続きます。大規模なスプリンクラーが
せっせと回転しているところもあり。さすが食糧自給率120%の国。
なだらかな丘が続き、ときどき山が現れます。
大規模な太陽光発電や風力発電も何カ所かありました。
ヒマワリや小麦はすでに刈り取られた後のようでした。
グラナがではパラドールに宿泊。15世紀に建てられたサンフランシスコ修道院を
改装したパラドールです。アルハンブラ宮殿の敷地内にあるパラドール。
非常に人気があって予約が取りにくいそうです。(by ガイドブック)
途中ですが、その4はここまでで一旦休止。
夕食とフラメンコショーの様子は後日アップします。ではまた。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。























この記事へのコメント
スペイン旅行楽しまれていますね。
トレドの風景、マドリードでの美術鑑賞、コルドバ、セルビアと聞き慣れた名前が続きます。行ったことはありませんが大聖堂や宮殿など立派な建築物ですね。
スペインの新幹線の乗り心地は如何でしたか?
スペイン料理は日本人好みとか、美味しかったでしょうね。
コロンブスの墓がセルビアにあるんですね。立派です。
次はグラナダ、楽しみです。
タイルや漆喰模様の建物が魅力でしたか。
このランチ、私たちなら二人分(笑)。
コロンブスの遺骨はドミニカからキューバ、そしてスペインに戻ってきたということでしたね。
お泊まりはパラドール・デ・グラナダでしたか。良い体験が出来ましたね。
美術館では名前を知った画家も多かったです。
大聖堂では宗教画がほとんどで、ガイドさんたちはよくこれだけ詳しいことを覚えられたもんだと、ただただ感心するばかり。
バスの中でもたくさんの解説を聞きましたが、何も見ないで話しています。
毎日の仕事はいえ、プロ根性があります。
料理はおいしいです。新幹線も新しいからか、静かに滑るように走っていました。
そうです。イタリアと同じですね。スペイン人のガイドさんはいるだけ。
でも、入場料のいるところは、先に行って入場券を買ってきてくれます。
日本人ガイドは、あくまでも「通訳」という存在だそうです。
説明はすべて日本人ガイドさん。(1カ所だけ、後で出てきますが、スペイン人でした)
コロンブスのこと、詳しいですね。遺骨がいろいろな所に分骨されているとのこと。
それだけ偉大なことを成し遂げた証拠でしょうか。
スペインはイスラム教とキリスト教の歴史が混在しています。
地域による違いもあり、西洋史の勉強不足の私には理解するのはなかなか大変なことです。
ガイドさんの語学力、歴史特に美術史・宗教史、さらにその表現力は、どの方もすばらしいです。ただただ尊敬するばかりでした。
モザイクタイルやアラベスク模様などもデザインが
美しいです。
美術館や建物も興味がありますが、一方で農業国でも
あるのですね。
食糧自給率が120%なんて、うらやましい国です。
デザイン的には、単純な中に工夫があって、パッチワークで作れそうかなって思ってしまいました。
グッズもいろいろ応用された物が多数売られていました。
日本の食糧自給率は40%弱ですからねえ。
人口がこちらより少ないから、たくさん食べてもまだ多い?なんちゃって。
のんきなことを言っていられません。