旅行 世界遺産めぐり 「富岡製糸場」と「日光東照宮」 その2
6月28日 富岡製糸場を後にして、次は すぐ近くにある 「こんにゃくパーク」へ
行きました。
群馬県は、こんにゃく芋の生産量の9割をまかなっているそうです。
場所は、甘楽町(かんらちょう)にあります。
この地名、素敵ですね。(笑)
ツアーでは、団体予約をしてあるので、並ばずに試食場所へ入ることができました。
一般の人は、・・十分と並んで待ちます。
私たちは、富岡で昼食を済ませているので、それほど多くは、食べられません。
すべてこんにゃくで作られた製品です。(加工されています)
バイキング形式で、トレイに好きな料理をもらって来て食べました。
田楽は、私の口に合い、おいしかったです。
こんにゃくのサラダとか、いろいろあります。
2回目は、こんにゃくの酢豚、こんにゃくの焼きそば・・・
こんにゃくラーメンの人気がありましたが、並ぶのはいやだったので食べませんでした。
次は、お土産屋さんを通りますが、人が多くて、自由に動けません。
お昼過ぎだったので、すごい人、人、人!
軽く見て回りましたが、もうダメ~。私は買い物はしませんでした。
2階へ行くと、こんにゃく工場の見学ができます。
こんにゃくラーメンを作っているラインを見ましたが、ロボットが働いていました。
面白いです。
その次は、安中市にあるめがね橋の見学に行きました。正しくは、碓氷峠第三橋梁です。
コピーより
通称「めがね橋」として親しまれている煉瓦アーチ橋で径間数4、長さ91m、高さ31mでわが国最大の煉瓦づくりアーチ橋です。明治25年に完成し、アプト式鉄道を支えてきましたが、昭和38年新線開通に伴い廃線となりました。平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備され、現在は橋上を歩くことができます。
橋の横から、急な坂道(階段になっています)を登っていくと、昔、鉄道が通っていた
橋の上へとつながっています。ここは、「アプトの道」と呼ばれていて、ウォーキングする
ことができます。
説明をコピーします。
アプト式鉄道時代の廃線敷を利用して、横川駅~熊ノ平駅の間の約6kmを遊歩道として整備されました。アプトの道は国の重要文化財である旧丸山変電所をはじめ3つの橋梁と10の隧道があり、めがね橋を代表する鉄道煉瓦構造物群などの碓氷峠鉄道遺産にふれることができます。
山の奥に、新線を見ることができます。
トンネルの前で、記念写真。薄曇りでしたから、とても涼しかったです。
鳥のさえずりやせせらぎの音が爽やかでした。
めがね橋から町の方へ下るとき、碓氷峠鉄道文化むらを車中から見ました。
ほんの一瞬! もう少し時間を取ってくれるとよかったですね。
甘楽パーキングエリアのスタンプ (富岡製糸場をデザインしている)
この後は、栃木県へ移動しましたが、途中、高速で自動車事故があり、
想定外の大渋滞にはまりました。ホテルへ向かうだけでしたからよかったですが・・・。
このお安いツアーのお泊まりは、なんと宇都宮のビジネスホテル。
夕食は各自で・・ということです。
私は、昼に富岡で、峠の釜めしを調達しました。
一緒に行った友人は、「宇都宮餃子を食べてみたい」というわけで、評判の駅前のお店へ。
お店の外まで大行列! でも、お持ち帰りなら、すぐできると聞いて、買って帰ることに。
コンビニで、おにぎりとスープを買い求めて、ホテルで夕食にしました。
旅行に行って、コンビニで買った食事とは、前代未聞ですよね。(大笑い)
峠の釜めしと宇都宮餃子 (それなりに有名な食事ですが)
これで、1日目は終了です。
2日目の日光東照宮です。現在、金堂と陽明門が修復中です。
日光山輪王寺のネットを張られた金堂の姿
模型で我慢しましょう。
平成30年まで修復中の予定だそうです。
今年は、徳川家康没後400年の記念の年で、いろいろな記念グッズがありました。
100年に一度しか、ここでしか売られていない貴重なお札!
その言葉に負けて、3つも購入してしまいました。(2つはお土産に、1つは我が家に)
外へ出て、背が高いのは、相輪橖(そうりんとう)
詳しい説明を聞いたけど、長いので省略。「平成」という年号が生まれた
元になる言葉があるそうです。
ここの高さが、634m(ムサシ) ちょうどスカイツリーと同じ高さ。
確かに涼しいはずです。
いよいよ東照宮入り口の石鳥居に入ります。
ここからは有料です。南側から見ると、門に仁王像。門をくぐって振り返ると狛犬
左側に五重塔
神厩舎(しんきゅうしゃ)とよばれる東照宮に仕える神馬をつないでおくところ。
昔から猿は馬を守るとされたことから、猿が彫られている。
「三猿」見ざる言わざる聞かざるで有名な猿ですが、それは8枚の内の1枚。
ここには、猿の赤ちゃんが生まれ、判断力の無い子猿時代(これが三猿)、
親離れして、恋をして、結婚して子どもが生まれるというストーリーの彫刻でした。
(こんなこと、全く知りませんでした).話が長くなるので、三猿だけにします。
有名な陽明門も修復中。修復工事のおかげで今しか見られない彫刻が西回廊に
展示されている・(反射で見えにくいです)
「眠り猫」 左甚五郎の作と言われている。正面から見ると眠って見える。
斜めから見ると、獲物を狙っているようにも見える。(果たして、そう見えますか?)
唐門・・・門の左右に昇龍と降龍の寄せ木細工がある。白いのは中国の彫刻
次に行ったのは、鳴龍(なきりゅう)。本地堂の天井に描かれた龍ですが撮影禁止でした。
拍子木を足の方で打つと普通に響きますが、龍の頭の下で打つと、龍が鳴いているように
いつまでも響きます。
直前に、TVの番組で放送したので、興味を持つ人が多数!つい宣伝につられて
鈴鳴龍守を買ってしまいました。穴がないけど、とてもきれいな音色です。
次に、二荒山神社(ふたらさん)へ進みます。ここは、東照宮が造営されるまでは、
日光信仰の中心だった古社。
二は「に」、荒は「こう」と読むことから「にっこう」となったと言われているそうです。ふ~ん、なるほど!
夫婦杉、親子杉
縁結びのご神木
(杉の木と楢(なら)の木が合体したご神木。「好き(杉)なら(楢)一緒」
昼食は、オプションで注文してありました。日光名物の「ゆば御膳」・・湯葉づくし
お椀は3段になっていえ、ふたを開けると、湯葉料理でした。薄味で結構なお味でした。
午後はフリータイム。二荒山神社から東照宮の方へ散策しました。時間があったので
珈琲タイム。金谷ホテルに泊まれませんでしたが、そこのチーズケーキを食べられると
聞いて、わくわく。
しっとりしていて、あっさりしていて、good!
帰りの首都高速の渋滞が心配されましたが、すいすい走れました。想定外の速さで
東京駅に到着できました。友人に、どこへ行きたいか聞くと、皇居とのこと。
二人で、皇居外苑、二重橋などを散策し、おみやげを買うにも余裕がありました。
大変長い記事を最後までお読みくださり、ありがとうございました。
行きました。
群馬県は、こんにゃく芋の生産量の9割をまかなっているそうです。
場所は、甘楽町(かんらちょう)にあります。
この地名、素敵ですね。(笑)
ツアーでは、団体予約をしてあるので、並ばずに試食場所へ入ることができました。
一般の人は、・・十分と並んで待ちます。
私たちは、富岡で昼食を済ませているので、それほど多くは、食べられません。
すべてこんにゃくで作られた製品です。(加工されています)
バイキング形式で、トレイに好きな料理をもらって来て食べました。
田楽は、私の口に合い、おいしかったです。
こんにゃくのサラダとか、いろいろあります。
2回目は、こんにゃくの酢豚、こんにゃくの焼きそば・・・
こんにゃくラーメンの人気がありましたが、並ぶのはいやだったので食べませんでした。
次は、お土産屋さんを通りますが、人が多くて、自由に動けません。
お昼過ぎだったので、すごい人、人、人!
軽く見て回りましたが、もうダメ~。私は買い物はしませんでした。
2階へ行くと、こんにゃく工場の見学ができます。
こんにゃくラーメンを作っているラインを見ましたが、ロボットが働いていました。
面白いです。
その次は、安中市にあるめがね橋の見学に行きました。正しくは、碓氷峠第三橋梁です。
コピーより
通称「めがね橋」として親しまれている煉瓦アーチ橋で径間数4、長さ91m、高さ31mでわが国最大の煉瓦づくりアーチ橋です。明治25年に完成し、アプト式鉄道を支えてきましたが、昭和38年新線開通に伴い廃線となりました。平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備され、現在は橋上を歩くことができます。
橋の横から、急な坂道(階段になっています)を登っていくと、昔、鉄道が通っていた
橋の上へとつながっています。ここは、「アプトの道」と呼ばれていて、ウォーキングする
ことができます。
説明をコピーします。
アプト式鉄道時代の廃線敷を利用して、横川駅~熊ノ平駅の間の約6kmを遊歩道として整備されました。アプトの道は国の重要文化財である旧丸山変電所をはじめ3つの橋梁と10の隧道があり、めがね橋を代表する鉄道煉瓦構造物群などの碓氷峠鉄道遺産にふれることができます。
山の奥に、新線を見ることができます。
トンネルの前で、記念写真。薄曇りでしたから、とても涼しかったです。
鳥のさえずりやせせらぎの音が爽やかでした。
めがね橋から町の方へ下るとき、碓氷峠鉄道文化むらを車中から見ました。
ほんの一瞬! もう少し時間を取ってくれるとよかったですね。
甘楽パーキングエリアのスタンプ (富岡製糸場をデザインしている)
この後は、栃木県へ移動しましたが、途中、高速で自動車事故があり、
想定外の大渋滞にはまりました。ホテルへ向かうだけでしたからよかったですが・・・。
このお安いツアーのお泊まりは、なんと宇都宮のビジネスホテル。
夕食は各自で・・ということです。
私は、昼に富岡で、峠の釜めしを調達しました。
一緒に行った友人は、「宇都宮餃子を食べてみたい」というわけで、評判の駅前のお店へ。
お店の外まで大行列! でも、お持ち帰りなら、すぐできると聞いて、買って帰ることに。
コンビニで、おにぎりとスープを買い求めて、ホテルで夕食にしました。
旅行に行って、コンビニで買った食事とは、前代未聞ですよね。(大笑い)
峠の釜めしと宇都宮餃子 (それなりに有名な食事ですが)
これで、1日目は終了です。
2日目の日光東照宮です。現在、金堂と陽明門が修復中です。
日光山輪王寺のネットを張られた金堂の姿
模型で我慢しましょう。
平成30年まで修復中の予定だそうです。
今年は、徳川家康没後400年の記念の年で、いろいろな記念グッズがありました。
100年に一度しか、ここでしか売られていない貴重なお札!
その言葉に負けて、3つも購入してしまいました。(2つはお土産に、1つは我が家に)
外へ出て、背が高いのは、相輪橖(そうりんとう)
詳しい説明を聞いたけど、長いので省略。「平成」という年号が生まれた
元になる言葉があるそうです。
ここの高さが、634m(ムサシ) ちょうどスカイツリーと同じ高さ。
確かに涼しいはずです。
いよいよ東照宮入り口の石鳥居に入ります。
ここからは有料です。南側から見ると、門に仁王像。門をくぐって振り返ると狛犬
左側に五重塔
神厩舎(しんきゅうしゃ)とよばれる東照宮に仕える神馬をつないでおくところ。
昔から猿は馬を守るとされたことから、猿が彫られている。
「三猿」見ざる言わざる聞かざるで有名な猿ですが、それは8枚の内の1枚。
ここには、猿の赤ちゃんが生まれ、判断力の無い子猿時代(これが三猿)、
親離れして、恋をして、結婚して子どもが生まれるというストーリーの彫刻でした。
(こんなこと、全く知りませんでした).話が長くなるので、三猿だけにします。
有名な陽明門も修復中。修復工事のおかげで今しか見られない彫刻が西回廊に
展示されている・(反射で見えにくいです)
「眠り猫」 左甚五郎の作と言われている。正面から見ると眠って見える。
斜めから見ると、獲物を狙っているようにも見える。(果たして、そう見えますか?)
唐門・・・門の左右に昇龍と降龍の寄せ木細工がある。白いのは中国の彫刻
次に行ったのは、鳴龍(なきりゅう)。本地堂の天井に描かれた龍ですが撮影禁止でした。
拍子木を足の方で打つと普通に響きますが、龍の頭の下で打つと、龍が鳴いているように
いつまでも響きます。
直前に、TVの番組で放送したので、興味を持つ人が多数!つい宣伝につられて
鈴鳴龍守を買ってしまいました。穴がないけど、とてもきれいな音色です。
次に、二荒山神社(ふたらさん)へ進みます。ここは、東照宮が造営されるまでは、
日光信仰の中心だった古社。
二は「に」、荒は「こう」と読むことから「にっこう」となったと言われているそうです。ふ~ん、なるほど!
夫婦杉、親子杉
縁結びのご神木
(杉の木と楢(なら)の木が合体したご神木。「好き(杉)なら(楢)一緒」
昼食は、オプションで注文してありました。日光名物の「ゆば御膳」・・湯葉づくし
お椀は3段になっていえ、ふたを開けると、湯葉料理でした。薄味で結構なお味でした。
午後はフリータイム。二荒山神社から東照宮の方へ散策しました。時間があったので
珈琲タイム。金谷ホテルに泊まれませんでしたが、そこのチーズケーキを食べられると
聞いて、わくわく。
しっとりしていて、あっさりしていて、good!
帰りの首都高速の渋滞が心配されましたが、すいすい走れました。想定外の速さで
東京駅に到着できました。友人に、どこへ行きたいか聞くと、皇居とのこと。
二人で、皇居外苑、二重橋などを散策し、おみやげを買うにも余裕がありました。

大変長い記事を最後までお読みくださり、ありがとうございました。


































この記事へのコメント
世界遺産に登録され、見学者も多かったのでは・・・・。
日光は先日TVで見られないところも、撮してくれて、良くわかりました。
金堂は修理中 全体像が見られなくて残念でしたが、修復後は綺麗な姿が
見られるでしょう。
若い内にあちらこちらへと、知識を深めに行きましょう!!
こんにゃくはヘルシーで良いですね。いろいろな料理が工夫されていますね。
メガネ橋が凄いですね。ウォーキングコースになって上にも上がれるのですね。木々の緑が爽やかで気持ちが良さそうです。
日光東照宮、金堂と陽明門が今修復中なんですね。去年行ったばかりなので見た見たと思いながら拝見しました。
日光は湯葉が有名なんですよね。私たちも湯葉料理の昼食でした。
天気にも恵まれ良いご旅行でしたね。
二度ほど顔出したんですが並ぶのが嫌なのでまだ味わった事がありません。
それでも刺し身コンニャクなど何処でも売っていますのでヘルシーなコンニャク料理は食べています。
日光も群馬から近いので一年に一度くらいは遊びに出掛けます。
ビジネスホテル泊りで、峠の釜めしや宇都宮餃子をいただくというのも、また楽しいかも。
こんにゃくは、あまり好きじゃないですが、日光の生湯葉はおいしいですよね。
りりいさんのブログを見て、久しぶりに日光へ行きたくなりました。
私は、日光は初めてなので、わくわく気分でした。
まだしばらくの間は修復中なので、仕方がありません。
修学旅行の小学生もメモを取ったり、グループ行動で相談したりと楽しそうでした。
初めての栃木県でした。
私も2日前にTV放送を見たので、なんだか初めてという気がしないところもありました。宣伝に惑わされて、お札やお守りを買てしまいました。(気に入ったのだけですが)
湯葉料理もヘルシーで、高齢者にはいいですね。
群馬の鉄道施設ーアプトの道ーもよかったです。
残念ながら、蒸気機関車にはお目にかかれませんでした。(苦笑)
こんにゃくも製造方法によって、味はうんと違いますね。
試食は、種類がとても多くて、とても食べ切れませんでした。
初めての日光でした。人出は大変多かったです。特に外国人の型が目立ちました。
このツアーは、1日目は早出、帰りは遅く、食事は2日目の朝食だけ付いているという、超格安ツアーです。湯葉料理は、オプションで注文しました。自分では湯葉料理を作ることはないので、こんな時しか食べられません。
また、行きたいです。
たくさん食べても太らないから大丈夫!(笑)
群馬県がこんにゃく芋生産の9割を占めてるんですか?知りませんでした。
「めがね橋」、重厚な造りですね!高さ31mとは驚きです。
私は最近旅する時ビジネスホテルを利用する時が多いのですが、何処も清潔で気に入ってるんですよ。安価ですし(笑)
私も北海道の旅はスーパーやコンビニの食材を調達しましたもん!
たまには良いですね。
宇都宮は餃子で有名ですね。美味しかったでしょうね。
金堂と陽明門が修復中でしたか。それは残念です。
湯葉尽くしのお料理、金谷ホテルのチーズケーキもいただけて、最高でしたね!
りりいさんの姿も少しだけ拝見でき、良かったぁ!☆
こんにゃくでいろいろなお料理が出来ているのですね。焼き蕎麦でしょうか。写真からはとてもこんにゃくとは見えないです。私も田楽は美味しくいただけるかしら^^。眼鏡橋の高さが31メートルもあり上を歩けるんですね。怖い気がしますよ。日光東照宮の「見ざる言わざる聞かざる」と左甚五郎の「眠り猫」の事思い出しました。
見どころいっぱいでしかもお得感有のいい旅でしたね^^。
コンビニのものをホテルでというのも楽しい経験ですがやはり湯葉ご膳とチーズケーキが美味しそうです♪
世界遺産めぐりですが、めがね橋は、とても印象がありました.時間的にもゆっくりできました。
富岡製糸場の時間が短かったです。ツアーだと、時間的な制約があるのは仕方がありません。
梅雨の旅行なのに、お天気が良くて最高でした。
めがね橋は、観光客が落ちないように、煉瓦造りの橋の内側に、もう一本ステンレスの橋(てすり?)が作ってありました。下には、川が流れていましたよ。のぞいたら、それはこわ~い。
こんにゃく料理は、スタッフがさぞかし工夫をしている結果だと思いました。