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zoom RSS 木曽路の秋 その2

<<   作成日時 : 2015/10/11 16:06   >>

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昨日の続きです。
馬籠宿を歩いた後、再びバスに乗って次の目的地、妻籠宿へ行きました。
妻籠は、中山道42番目の宿場町です。
全長500mの街並みだそうです。(もっと長く感じたのですが・・・)

ここでは、最初バスを降りた駐車場へ、60分後までに帰ってこなくてはなりません。
時計を見ながらの散策です。

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人馬会所の説明板

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このように絵付きの説明だと、様子がよく分かりますね。
妻籠本陣

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歩く道の横には、必ず水が流れていて、水音が心地よい秋の景色でした。

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バラ

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土産物屋さんも工夫を凝らしています。

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シュウメイギク (秋明菊) キンポウゲ科 花言葉「野心・自然体」

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ホタルブクロ? <訂正>ジキタリス  長さんに教えていただきました。

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ミズヒキ  タデ科 花言葉 「慶事・祭礼」

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ホトトギス  ユリ科  「永遠にあなたのもの」

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ローゼル

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枡形 (ますがた)の説明板

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神社

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妻籠宿の街道筋

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ここは、ほぼ宿場の東の端になります。そろそろ引き返さないと遅刻になります。

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古い民家。実際に人が生活をしています。

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昔は、どこの家もこんな風に囲炉裏を囲んで暮らしていたんですね。

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コムラサキとトウガラシ

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赤い実がはじけています。 <追記>ツリバナ  長さんに教えていただきました。

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秋の花生けが素敵です。格子戸を上手く利用し、ワラでくるんだ飾り方。
このアイデアには脱帽でした。

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堂々とした生け花も! 背景には金屏風です。

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秋の風情を感じてください。

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<追記>↓ ツルウメモドキ  長さんに教えていただきました。

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昔の姿を残した郵便局

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おみやげ処

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シュウメイギク

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軒下に伸びていたのは、ヘチマでした。その横に、オキナワスズメウリ (ウリ科)
まだ赤く色づいていないので、見つけてびっくり。可愛いですね。

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ヨメナ でしょうか。 キク科 「真実の愛」

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たぶん ミゾソバ 別名「ウシノヒタイ」葉の形が牛の顔に似ている。
タデ科  花言葉は 「純情」

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こちらの水車は水流の勢いがあって、回転がとても速かった!

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シュウカイドウ

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5分前には駐車場に帰って来れました。セーフです。でも、まだお土産を
一つも買っていません。
最後の目的地へ行ったら、何か見つけなくては!と少々気になってきました。

最後の目的地は、中津川インターの近くまで戻って、ちこり村です。
ちこり村は、西洋野菜「チコリ」を栽培、販売しているところです。

時々TVで放送しているのを見たことはあって、興味を持っていました。

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これが、チコリです。白菜の芯の部分みたいで、ドレッシングを付けて、
サラダとして食べられます。お店で試食しましたが、さっぱりした美味しい野菜です。
蔵の中で(真っ暗な所で)栽培されています。

休耕地の活用を考えて、チコリの栽培を始めたそうです。
中津川の特産品になっています。

もともと根の部分(芋ですが)、そこは捨てられていたそうです。しかし、何とか活用できないかと
研究して、今では、焼酎として売られているそうです。

工場見学のあと、お店で試食をしたり、お土産を買ったりする時間がありました。
焼酎の試飲、黒ニンニクの試食、チコリの試食など、一通りしてから
中津川の名物、栗蒸しようかんを買ってきました。
決断力が無いので、これとすぐ決められなくて、時間ばかりが過ぎてしまう私です。(反省)

木曽路は、ススキが美しく光って風になびき、秋を満喫することができました。

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
秋は秋で趣のある風景になるのですね。
5月に行ったばかりなので、
初夏とは違う風景に行ったことも忘れて
「いいなぁ〜」とつぶやいてしまいました。
秋を感じさせる花の生け方や
軒先の様子、咲いていた花々。
その様子をここで堪能させていただきました♪
あっという間に秋がやって来て走り去っていきそうです。
ツェツェ
2015/10/11 17:11
馬篭宿もそうでしたが、妻籠宿も観光客を癒やしてくれる植物が軒先にあるのが良いですね。
11枚目、ホタルブクロ?とあるのはギジタリスだと思います。22枚目の赤い実が目立つのはツリバナ。26枚目はツルウメモドキで、花材に使われることがあります。
チコリは和名をキクニガナといいます。花は薄紫で綺麗ですよ。
長さん
2015/10/11 22:19
馬籠宿は60分の滞在でしたか。大忙しの見学ですね。
どこも懐かしい風景ですが、秋の風情も良いものですね。軒先に飾られている花にも癒されますね。
チコリ村へも行かれたのですね。ここはバスの車窓からしか見たことがありません。花は薄紫の綺麗な花ですが、根っこはこんな風になっているんですね。
中津川はやはり栗ですね。
eko
2015/10/11 22:41
ツェツェさん、こんにちは。
3連休はお休みになりましたか?
木曽路には秋の風景がよく似合うと実感しました。
ここには写っていませんが、車窓から見たススキが風になびいている姿を何度も見て「秋だなあ〜」とほっこりした気分になりました。
いつかまた、秋に歩いてみてはいかがでしょうか。
りりい
2015/10/12 13:36
長さん、こんにちは。
以前行ったときは真夏でしたので、木曽路を歩くのは秋が一番よく似合うなと思います。似合うというか、歩くのに心地よいと感じました。
花の名前をありがとうございました。
りりい
2015/10/12 13:39
ekoさん、こんんちは。
60分というのは厳しかったです。写真を撮りながら歩いていると、どうしても時間がかかります。
他の人たちは、お土産屋さんを覗く時間がけっこう多いみたいです。
チコリ村も短時間でしたが、テレビで見たことがあって、興味がありました。
でも、あんな暗い蔵の中で育てているとは思いませんでした。
最初は休耕地の活用からスタートしたのだそうです。
りりい
2015/10/12 13:41
こんにちは。
妻籠宿、懐かしい!!でも、おぼろげながら覚えてるのは、
街道筋の町並みかなぁ。アナログのカメラで撮ったのですが、写真の影も
残念ながら見あたりません。処分したのでしょう。
ツアーで行くと、時間の制約が有るから、ゆっくり見られませんね。
yoshi
2015/10/12 14:52
さん、コメントをありがとうございます。
中央高速を使って行けるので、昔よりうんと近くなった気がします。
街並み保存は地域の方々の努力のたまものだと思います。
軒下や格子戸に飾ってあった秋の花が、とても情趣がありました。
りりい
2015/10/12 17:21
今晩は!
秋真っ盛りの中山道、木曽路の宿場町ですね。
道々に秋の花が咲いて気分が盛り上がった事でしょう。
大分観光地化してしまいましたが昔の面影は要所要所に残っているのでしょう。
素敵な旅でしたね。
信徳
2015/10/12 21:07
こんばんは。
馬籠宿,妻籠宿もとっても趣がありますね。街道筋は当時の面影がうかがえます。古い民家に人が住みながら何軒かは中が見物できるようになっているのでしょうね。チコリは見たことありますが食べたことはありません。お日様にあてないで栽培するのは岡山名産の黄ニラと同じ栽培方法ではないでしょうか。
水車風景も素敵ですね。
のろばあさん
2015/10/12 21:28
ご無沙汰です。
りりいさん、妻籠・馬籠宿行かれたんですね。
私も2回訪ねていますが、もう何年も前のことです。やはり、10月でした。
りりいさんが写された1枚目のお写真と同じ場所で私もシャッター押しましたよ。
囲炉裏を囲んで「おやき」を頬張ったことを覚えています。
格子戸の藁で包んだ花、素敵なあしらいですね♪
チコリ、見たことはありますが食べたことはありません。美味しいのですね。
中津川の特産品でもあるんですね。知りませんでした。
栗のお菓子もたくさん売られていたでしょうね☆
ハーモニー
2015/10/17 20:49
妻籠宿で1時間とは、かなり忙しかったですね〜。
でもこんなに写真をいっぱい撮られて、お疲れさまでした。

チコリは食べたことがないです。
どんな味がするのだろう?
暗い所で栽培するって、ウドみたいですね。(ウドは茎なんでしょうが)
カンツォーネ
2015/10/17 21:08
信徳さん、こんばんは。
こちらでは、まだ紅葉と言うには少し早かったのですが、ススキが秋風に揺られ気持ちのよい秋の風景を楽しむことができました。
街道の重要伝統的建造物群保存地区だそうですが、 実際に住んでいる方々には、不便なことも多いのではないかなと思いました。
りりい
2015/10/18 21:09
のろばあさん、こんばんは。
情緒ある昔ながらの街道を歩くのは、趣があって十分楽しめました。
江戸時代の参勤交代の雰囲気を想像しながら、歩いてきました。
坂が多くて、荷物を持って移動するのは大変な旅だったことでしょう。
りりい
2015/10/18 21:11
ハーモニーさん、こんばんは。秋にはもってこいの街道歩きでした。
20数年前に歩いたときは、真夏でしたから 汗だくだくで、ゆっくり古民家の風情を楽しむどころではありませんでした。
格子戸に飾られた秋のお花が、本当に素敵でした。
季節柄、栗きんとんや栗ようかんが多かったですね。
りりい
2015/10/18 21:15
カンツォーネさん、こんばんは。
馬籠1時間は、ワンウエイで、バスが宿場の向こう側に回ってくれていたので、ゆっくり歩けました。
こちら妻籠は、バスは駐車場でそのまま待っているので、街道をリターンして来なければいけませんでした。
時間を見つつ、帰るのを意識して歩かなければなりません。
チコリの試食は、ちょうど白菜の中心部分を食べるような感じでした。
あっさりした味で、味噌を付けていただきました。
私はお酒をいただきませんが、たぶんおつまみに似合うのではないかしら?
りりい
2015/10/18 21:19

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