りりい

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zoom RSS アスクレピアス

<<   作成日時 : 2015/11/11 18:56   >>

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アスクレピアスって、何?
と、思われた方も多いのではないでしょうか。
昨日の当ブログに載せた黄色い小さい花です。(再登場です)

画像


コメントで、いつも私の<名前不明>の花の名前を教えてくださる長さんから
「ヤナギトウワタ」とのことでした。

今日、職場でそのことを話したら、「花の後にワタみたいなのがついているよ。」
と聞き、早速花壇へ行ってみました。

確かに!その通り、ワタのようになった実がふわふわした状態で、かろうじて
枝にくっついていました。

画像


アスクレピアスとは、・・・毎年花を咲かせる多年草の草花。その中でも、園芸で親しまれているのは、
クラサヴィカ種とツベロサ種の2種です。
ガガイモ科 (キョウチィクトウ科)   原産地:北アメリカ、アフリカ

★クラサヴィカは寒さで枯れてしまうことも多く、春に種を蒔く一年草として扱われることも多い。

草丈は1mほどになり、夏から秋にかけて花が咲き、花後には先端のとんがった細長い果実が
上向きにつく。果実は熟すと中からはじけて種と光沢のあるシルクの糸みたいなのがぼわっと
出てくる。   <上の写真が、まさに、その状態です。>

糸みたいなのは「冠毛(かんもう)」と言い、種にくっついている。
和名のトウワタ(唐綿)は、この冠毛に由来する。

アウクレピアスの由来は諸説ある.ギリシャ神話の医学の神スクレーピオスもしくは
紀元前ローマの医師アスクレピアデスから来ているとされる。これは、一部の種が
薬の用いられたからのようです。

★ツベロサは、和名がヤナギトウワタ。葉の形が細長く、柳のようなので、この名前がある。
花壇や鉢植えのほか、水揚げがよいので、切り花としても利用される。
花の色は橙。寒さに強く、−15℃程度まで耐える。

すみません。長い説明になってしまいましたが、名前と花との結びつきを読み、
つい、ここにも書きたくなってしまいました。

職場の花壇では、まだ黄色い花が真っ盛りで、サルビアやブルーサルビアなどと一緒に
綺麗に咲いていて、風に揺られています。
これから、実ができて、中がはじけてくるのが楽しみになりました。

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コメント(10件)

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ヤナギトウワタの種は見たことがなかったので良かった。フウセントウワタの中に詰まっているものと同じ形ですね。
長さん
2015/11/11 21:08
長さん、おはようございます。
私も名前を教えていただいたことを職場で話さなかったら、この種の話題にも繋がらなかったです。
コミューニケーションの産物です.長さん、いつもありがとうございます。
りりい
2015/11/12 08:34
こんにちは!
ヤナギトウワタの種ふわふわの綿に包まれているのですね。しっかり見たことがありませんでした。花は覚えても実や種などはさっぱりです(苦笑)
eko
2015/11/12 17:50
ekoさん、こんばんは。
長さんに「ヤナギトウワタ」という名前を教えていただいたことから、こんなに話題が深まりました。
我が家にもフウセントウワタがあるので、自分的に興味津々でした。
植物にもいろいろな実の付け方がある物だなと感心しています。
りりい
2015/11/12 22:55
いろんな種類の花の名前、特徴など、
ブログ繋がりで判明すること、web検索など容易になり、
pcの良いところですね。
yoshi
2015/11/13 09:42
ヤナギトウワタの種、面白いですね〜。
不思議な芸術作品みたいです。
それにしても、外来の名前は覚えにくいですね〜。
カンツォーネ
2015/11/13 21:13
yoshiさん、こんばんは。
ブログでいろいろな方に学ぶことが多いです。
感謝感謝です。
yoshiさんにもお世話になっています。ありがとうございます。
りりい
2015/11/14 20:31
カンツォーネさん、こんばんは。
ヤナギトウワタ、フウセントウワタ、タンポポの綿毛など、それぞれに自分のできる方法で種の保存に頑張っているんだなと思いました。
花壇から部屋に入るまでに、風に何個も飛ばされて行きました。
私は写真の後、この種をもらって来ましたので、来春、覚えておいて種を蒔いてみようと思います。
りりい
2015/11/14 20:33
トウワタと付くからにはフウセントウワタの親戚でしょうか。フウセントウワタは風船のようにかわいい実が生りますが・・・。
お花もちょっと違いますね。
のろばあさん
2015/11/14 20:49
のろばあさん、おはようございます。
いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
トウワタ(唐綿)は、花の後、袋の中にワタと種ができますから、仲間ですね。形は違いますが、面白いです。
フウセントウワタは、葉を取って、茎に実がついた状態で生け花にしています。昨日は学芸会だったので、来賓の方が通る廊下の花瓶に、添えてもらいました。
りりい
2015/11/15 08:46

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