秋の花と 吊るし飾り?

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、朝夕は過ごしやすい季節になりました。
薄手の布団を出したり、薄物の長袖の洋服を出したりしました。
でも、昼間は結構暑くもなる今日この頃です。

畑ではダンギク(段菊)が咲きました。
ピンクの優しい色合いが好きです。この周りに、どっさり群がって咲いています。

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少し歩いた方の畑には、白花曼珠沙華があるので、秋分の日9月22日に
足元の悪いところを、長靴を履いて見に行ったら・・・まだ蕾でした。残念。
今年は開花が少し遅いようです。
長靴はサンタさんの靴のように、泥で大きくなってしまいました。

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昨日は、サイクリングコースの方に少しだけ足を伸ばして行ってみました。

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真上から見ると・・・

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畑は、土がまだ乾いていないので、見に行っていません。ごめんなさい。

話は変わって、
私の通っているパッチワーク教室は、5月から会場が変わり、
今は地域の公民館の部屋を借りて活動しています。

先生から「吊るし飾りも手がけていきましょう」という提案があり、
月に1個か2個ぐらいずつ取り入れるようになりました。

7~8月には、金魚や朝顔などがありましたが、その頃は手の荒れがひどくて
型紙を取ったり、布をカットしたりしたのですが、縫うことができませんでした。
〔難しかったということもあって・・・)

9月になって少しずつですが、手の荒れが回復しつつあって、
できる範囲で取り組むようになりました。

先回は、カボチャ。これは吊るし飾りではなく、和のテイストの置物でした。

今回は、ニンジンとナスに挑戦です。
ニンジン

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作り方
① 実の部分を中表に縫い合わせて、綿を詰める。
   上の方に口べり布を縫い付けておく。実に中表に縫い、内側に折って
   もう一度縫い付ける。

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②葉  中表に縫い、表に返す。
    中にU字型に折り曲げた細いワイヤーを入れ、中央をぐし縫いする。
    葉が縮れた感じになるよう、少ししわを出して縫い止める。

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③ 口べりにひもを互い違いに付けて完成です。

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なす
① 実を中表に縫ってから表に返す。、△のヘタを縫い付ける。
  上に口取り布を付けておく。

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② 綿を入れる。口べりに、ひもを互い違いに通して完成です。

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家に、紫色の絹の布がなかったので、綿で作りました。
ニンジンは絹だったので、針の通りが悪く、慣れなくて縫いにくかったです。
絹専用の針だったら、もう少し上手に縫えるかも知れません(苦笑)。

カボチャ2個と同じ籠に入るかしら?
ちょっと心配になってきました。

この記事へのコメント

2016年09月26日 14:37
パッチワーク教室、頑張ってますね。
にんじん、なすもかわいらしいです。

Windows10追加の新ソフト、バージョン1607 インストールしたら、
表示、作動も不調 修正に手間取りました。
りりい
2016年09月26日 22:58
私はパッチワーク教室では、いつまでたっても初心者マーク付き。
なかなか上達しません。🙄
でも、お仲間がいい方ばかりなので、楽しく続けられています。
どちらかと言うと、吊るし飾りよりは、これまでのようなパッチワークの方が好きです。
でも、挑戦することも大事だと前向きに考えています。
Windowsですが、バージョンを変えると、とんでもなくややこしくなりますね。少なくとも、私にとっては~~ですが。
2016年09月26日 23:18
こんばんは!
ダンギク可愛いですね。
ヒガンバナの群生綺麗です。白花はまだ蕾でしたか?咲くのが楽しみですね。
吊るし飾りは少しづつ準備されているのですね。細かい作業で手間がかかりますね。人参に茄子可愛らしいです。
りりい
2016年09月27日 18:25
ekoさん、こんばんは。
畑のシロバナマンジュシャゲですが、あれからまだ畑に行っていません。近いけれど遠いはたけです。昨日、JAへ行く時、近じょで咲いているのを見たので、満足満足。
吊るし飾りは1つ1つは小さいので、割とすぐにできます。
ただ、和の布をあまり持ち合わせていないので、なかなか取りかかれません。
2016年09月28日 20:32
こんばんは。
ピンク色の段菊は珍しいです。我が家のは紫色で植えっぱなしにしていたら茎が曲がりくねってしまい絡み合っています。彼岸花が沢山咲いていますね。子供のころ首飾りなど作りませんでしたか・・・。
茎で鎖を作りお花を下に向けて架けて首飾りを楽しんでいました。
人参とお茄子の置物よく出来ていますね^^。
りりい
2016年09月28日 22:23
段菊は、自分ちのがピンクなので、これが普通だと思っていました。紫の方がメジャーなんですね。
この時期に、ムラサキルーシャンという花が咲くはずなのですが、青シソが元気が良すぎて、ムラサキの方は影を潜めてしまいました。
彼岸花はあまり良い印象がなかったので、遊んだことはありません。
最近はマスコミでよく取り上げられるようになりました。
安城市では、新美南吉が安城女学校で教師をしていて、ごんぎつねなどの童話を残して有名になったので、お話に出てくる彼岸花は、よく登場します。
2016年10月05日 15:08
こんにちは。
毎日スッキリしない日が続きますね。
人参と茄子、良い風合いに出来上がりましたね。
私は吊るし雛をやり始めて丸3年が経ちましたが、初めは「口べり」という言葉を知りませんでした(笑)
りりい
2016年10月05日 22:04
ハーモニーさん、こんばんは。
「口べり」のこと、型紙に付いていても何のことか分からなくて、ネットで調べました。
本当の基礎基本をやっていないので、かなりいい加減のスタートでした。
それぞれの道には、それぞれに専門用語が出てくるんですね。ナスも綿ではなく絹で作るべきだったと反省しています。
柔らかみが違います。

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