東山植物園 in NAGOYA
紅葉シーズンだというのに、出かけるチャンスがない。う~ん。
金曜日に名古屋で研修会があったので、帰りに久しぶりに
名古屋市東山植物園へ行ってきました。すぐ隣は、東山動物園です。
子供が小さいときに、動物園へ行って以来。
ここの遊園地や動物園の入り口で、学生時代にチケット売りのアルバイトを
したことがあります。なつかしい! (余談です)
植物園に入ってスグに見つけたのは、ツワブキ。「11月の花」と言っても過言ではありませんね。
次は、鹿威し(ししおどし)。チョロチョロ カーン と、透き通るような、素敵な響き。
サンシュユの、ひときわ赤い実が目を惹きつけました。たしか、春には黄色い小さい花を咲かせる花だと思うのですが、こんなきれいな赤い実を付けるとは、初めて知りました。
紅葉の中を前へ進むと、大きな合掌造りの家が現れました。
飛騨から移築したようです。
その周りは、椿園になっていて、いろいろな種類の椿が植えられています。
合掌造りの家の軒下に、タカノツメ が干してありました。料理に使うのでしょうか。
それとも、冬に、生け花のあしらいにでもするのでしょうか。
秋の日差しを受けて、そんなことを考えさせてくれました。
池の周りに、水車小屋があったり、四阿があったり、なんと、珍しいことに、
稲はざに 黒米が干してありました。
マルバノキ、ムラサキシキブ、サネカズラの実(サルスベリという看板は、隣の木)
ここから坂を下ります。
名前が珍しい花 ライオンノミミ
こんなに寒いのに、睡蓮が咲いていました。 セントルイスゴールドといいます。
コダチダリアです。でも、背が低いんですよ。隣に咲くのは、リュウゼツラン(ユッカ・グロリオサ)
植物園は、植物の名前が表示してあるので、手帳に名前をメモしたり、ネットで調べていった「11月下旬~12月上旬の花マップ」を見たりしながら回りました。
園内を歩いているとき、何度も見え隠れしてきた、東山スカイタワー
青空にくっきりと伸びていて、感無量でした。
東山スカイタワー(ひがしやまスカイタワー)は、愛知県名古屋市千種区の東山公園に併設されている展望タワーです。高さは、地上134m。ただし、タワーは標高80mの丘の上にあるため、標高では214mになります。建物は鉛筆の形をしています。
名古屋市制100周年を記念して1989年に建てられました。
展望台としての観光用途の他、防災無線の中継基地として14基のパラボラアンテナと無線機械室を備える他、高所監視カメラを設置するなど、名古屋市の防災上重要な役割を果たしています。
展望室は、地上100m(標高180m)にあり、展望台からは、JRセントラルタワーズ、名古屋城、名古屋テレビ塔、ナゴヤドームなど市内を一望できるほか、天気が良ければ、遠くに御嶽山や鈴鹿山脈の山々を眺めることができる日もあります。
周りに高い建物がないので夜景が素晴らしく、2004年7月「日本夜景遺産」に選定、2004年8月「夜景100選」に選定された国内有数の夜景スポットとしても有名です。
(スカイタワー公式ホームページより抜粋)
私も実物を見たのは、初めてです。名古屋市は近くにありすぎて、観光的なところに、あまり行ったことがありません。
帰りは、動物園のキリンなど、動物を見ながら通り抜けて、地下鉄の駅へ。
小学生の社会見学か遠足か、楽しそうに見学している子を横目で見ながら。
金曜日に名古屋で研修会があったので、帰りに久しぶりに
名古屋市東山植物園へ行ってきました。すぐ隣は、東山動物園です。
子供が小さいときに、動物園へ行って以来。
ここの遊園地や動物園の入り口で、学生時代にチケット売りのアルバイトを
したことがあります。なつかしい! (余談です)
植物園に入ってスグに見つけたのは、ツワブキ。「11月の花」と言っても過言ではありませんね。
次は、鹿威し(ししおどし)。チョロチョロ カーン と、透き通るような、素敵な響き。
サンシュユの、ひときわ赤い実が目を惹きつけました。たしか、春には黄色い小さい花を咲かせる花だと思うのですが、こんなきれいな赤い実を付けるとは、初めて知りました。
紅葉の中を前へ進むと、大きな合掌造りの家が現れました。
飛騨から移築したようです。
その周りは、椿園になっていて、いろいろな種類の椿が植えられています。
合掌造りの家の軒下に、タカノツメ が干してありました。料理に使うのでしょうか。
それとも、冬に、生け花のあしらいにでもするのでしょうか。
秋の日差しを受けて、そんなことを考えさせてくれました。
池の周りに、水車小屋があったり、四阿があったり、なんと、珍しいことに、
稲はざに 黒米が干してありました。
マルバノキ、ムラサキシキブ、サネカズラの実(サルスベリという看板は、隣の木)
ここから坂を下ります。
名前が珍しい花 ライオンノミミ
こんなに寒いのに、睡蓮が咲いていました。 セントルイスゴールドといいます。
コダチダリアです。でも、背が低いんですよ。隣に咲くのは、リュウゼツラン(ユッカ・グロリオサ)
植物園は、植物の名前が表示してあるので、手帳に名前をメモしたり、ネットで調べていった「11月下旬~12月上旬の花マップ」を見たりしながら回りました。
園内を歩いているとき、何度も見え隠れしてきた、東山スカイタワー
青空にくっきりと伸びていて、感無量でした。
東山スカイタワー(ひがしやまスカイタワー)は、愛知県名古屋市千種区の東山公園に併設されている展望タワーです。高さは、地上134m。ただし、タワーは標高80mの丘の上にあるため、標高では214mになります。建物は鉛筆の形をしています。
名古屋市制100周年を記念して1989年に建てられました。
展望台としての観光用途の他、防災無線の中継基地として14基のパラボラアンテナと無線機械室を備える他、高所監視カメラを設置するなど、名古屋市の防災上重要な役割を果たしています。
展望室は、地上100m(標高180m)にあり、展望台からは、JRセントラルタワーズ、名古屋城、名古屋テレビ塔、ナゴヤドームなど市内を一望できるほか、天気が良ければ、遠くに御嶽山や鈴鹿山脈の山々を眺めることができる日もあります。
周りに高い建物がないので夜景が素晴らしく、2004年7月「日本夜景遺産」に選定、2004年8月「夜景100選」に選定された国内有数の夜景スポットとしても有名です。
(スカイタワー公式ホームページより抜粋)
私も実物を見たのは、初めてです。名古屋市は近くにありすぎて、観光的なところに、あまり行ったことがありません。
帰りは、動物園のキリンなど、動物を見ながら通り抜けて、地下鉄の駅へ。
小学生の社会見学か遠足か、楽しそうに見学している子を横目で見ながら。
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