辛夷(コブシ)の実

今日、珍しい実を見つけました。
仕事帰りに校門の横に赤い実をつけている木がありました。

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最初は、何の木かなと考えていましたが、ここには確か春に
コブシの木があったはず。3月下旬に来たとき、まだ白い花が少し
咲いていたような記憶があります。
帰宅して調べてみたら、やはりコブシだったことが判明。
辛夷  モクレン科ホオノキ属
この種類は、不整形の果実で、「集合果(袋果)」というのだそうです。

ネットよりコピー
「雑学1:実は集合果であり、でこぼこ状である。「こぶし」という名前は
実の形状が子供の握りこぶしに似ていることに因むという説と、
蕾が子供の握りこぶしに似ているとの説がある。
雑 学2:(略)
雑 学3:花蕾を乾燥させたものを「辛夷(しんい)」といい、  
漢方薬に配合され、鼻炎、鼻づまりなどに効果がある。」

春先に咲く白木蓮や辛夷、シデコブシなど、私の大好きな花の一つですが、
こんな赤い実をつけるとは、知りませんでした。

うちの庭で咲いていたダンギク  (クマツヅラ科)
花言葉は、「忘れ得ぬ想い」

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まだまだヒャクニチソウが元気に咲いています。
夏に植え替えたものです。

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昨日、安城市中部福祉センターの太極拳の講座に行ってきました。
今回も、小さな花をご紹介します。
ロビーの花です。

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女子トイレの個室に飾られていた花(照明不足で暗くてすみません)

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ヒャクニチソウやナデシコ、マリーゴールド、エノコログサなど季節の花、野草など
さりげない草花もこうしておしゃれして飾られると、見直してしまいます。
いつも飾ってくださり、ありがとうございます。





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