ひるがの高原 牧歌の里 2

月曜日に訪れた岐阜県のひるがの高原 牧歌の里ウォーキングの
続きです。
なだらかな丘に、広大なお花畑があります。
赤くなりつつあるコキア (ホウキ草)。手前にあるのは、ロシアンセージ
花言葉は、「私はあなたに打ち明けます」

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北海道の富良野へ行くと、こんな感じでしょうか。夏にしか行ったことがないので
秋の様子は想像するのみですが。

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コキアとサルビアが赤の饗宴を開いているようです。
コキアとラベンダーの取り合わせもあります。
青い空に白い雲が雄大に広がっていて、これも秋の高原なればこそ!

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教会も景色を引き立たせています。

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ルドベキア・タカオ だと思います。別名はコーンフラワー(松笠菊)
 花言葉は「鮮やかな態度」

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珍しいグミの花と赤い実を発見しました。アキグミです。
子供の頃、小学校の集合場所に、この木が1本あり、実を食べたことがあります。
あれは、たぶん夏グミだと思います。花言葉は、「野生美、用心深い」

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やはり高原には、白樺が似合います。

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イロハカエデでしょうか。きれいに紅葉していました。

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この後、木ぼっくりミュージアムに入りました。ここは、造形作家、水野政雄さんが
木の小枝から生み出した森の妖精「木ぼっくり」の展示場。
水野さんは、高校の美術教師などを経て、絵画、切り絵、造形作品などの
創作活動をしている方。(ここの近く郡上のご出身)
このミュージアムでは、木ぼっくりたちが音楽を奏でたり、虫や魚と遊んだり、
木ぼっくりの素朴で心温まる暮らしは、まさにファンタジーです。(ネットより引用)

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光のトンネルをくぐっていきます。

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数々の木工作品があります。しかも、それらが動く仕掛けになっています。

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ひょうたんやスクナカボチャ(飛騨の特産品の細長いカボチャ)も生きています。

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ほかに、手作り体験をする部屋があって、オカリナの絵付け、トールペイント、
ブレスレット作りなどを楽しむことができます。

ミュージアムの外に出ると、シュウカイドウが真っ盛りでした。
花言葉は、「自然を愛す、片思い」

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この後は、動物とのふれあい広場に足を伸ばしました。
続きは、また明日。最後までおつきあいくださり、ありがとうございました。



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