ゴボウの収穫

立冬の翌日でしたが、昨日は小春日和のぽかぽか陽気でした。
午後から母と一緒に畑へ行き、サトイモとゴボウを収穫しました。

里芋は、地上に出ている茎と葉を鎌でばっさり切って、芋に
傷が付かないように間を空けて、スコップで掘ります。
こちらはすんなり掘れました。
親芋の回りに子芋ができているので、1個1個にちぎって分けます。
4株掘って、園芸用の土の入っていた袋に、ほぼいっぱいになりました。

ところが、ゴボウはそう簡単にはいきません!
実は、夏の間に数回掘っては食べていました。
それ以来、葉は元気でしたが、そのまま放置してあったので、
もう片付けようというつもりで、途中で2回も茎から葉を切り落としています。
でも、またすぐに葉が伸びてきます。
土の養分を吸っていることがよく分かります。

昨日はもう掘り起こして片付けるはずでした。
1株目、案の定、土の中のゴボウは腐っていて、ふにゃっという感じ。
2株目、スコップを土に入れると、なんと、手応えが有り、ゴボウが切れたような
音さえしました。待てよ?
ひょっとして、元気なゴボウが残っている?

それで、ごぼうの株より30cmぐらい外側から掘っていくことにしました。
ここの辺りに、何だか粘土質の部分があって、大変な力がいります。
汗はたらたら。
少しずつゴボウの近くへ掘り進み、深さは30cm以上掘ったら、
何とか抜けてくれました。ふ~~

この調子で3株分掘ってみました。母が「中は空洞かも知れないね。」
力が抜けてしまうような言葉を言います。

帰宅して、土を落とし、タワシでゴシゴシ洗い、細いのや途中で
折れてしまったゴボウばかりをささがきにして、きんぴらゴボウを作りました。
ニンジン、牛肉も少し入れたので、それなりにおいしくできました。

さて、その残りのゴボウです。

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太さは直径1.5cm~2.5cmぐらいまでです。
細めの方は大丈夫でした。でも、太めの方は、中に「す」が通っていて
食べられません。しかし、あんなに苦労して掘ったゴボウ。
このまま捨てるのはもったいない。
結局短冊切りにして、中心の「す」が通った部分を切り捨てて、
使うことにしました。苦労して掘ると、簡単には捨てられません。
今夜のおかずにするべく、今、あく取りをしています。

ちなみに、ゴボウの花の写真を撮ったのは、7月26日でした。
なんと、すでに4ヶ月も過ぎています。すが通っているのもむりありません。

続いて、我が家の庭の花です。

デュランタ (別名  台湾レンギョウ)クマツヅラ科
     花言葉は、「あなたを見守る。歓迎」

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1本だけ、桔梗が咲きました。それも白い花です。

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名前が分かりません、小さいピンクの花の後に赤い実になりました。
<追記> ekoさんと長さんに名前を教えていただきました。ありがとうございました。
名前:ハゼラン(爆蘭)  別名「サンジソウ」 ・・・午後3時頃から花が開くから
スベリヒユ科  花言葉は「真心」

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ブルーサルビア 長い間咲いています。ときどき、切り戻しをしています。

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今年はミカンが不作です。たぶん昨年の半分も採れないのではないかなと
心配しています。
鳥に食べられるので、網がかけてあります。

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我が家の食卓には果物が山盛りです。
ミカン、リンゴ、柿
「柿の実が赤くなると、医者が青くなる」という諺があるそうです。
柿を食べると医者いらずなんだそうですが、実際はそうもいかなくて・・・。eko

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